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転職の際に残業時間を見抜くコツ

残業時間を見抜くには

残業時間を見抜くには

転職の際に転職先に求める条件として「残業時間の少なさ」をあげる人は多いでしょう。特に家庭を持つ女性であれば、家事や子育てなどがあるため残業はできるだけ避けたいものです。どれだけ仕事内容や給与が良くてもあまりに残業が多ければ働き続ける事は難しいでしょう。ここでは転職先を探す際に役立つ、残業時間を見抜くコツを紹介していきます。

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部屋の明かりを見てみる

もし事前に希望する転職先の職場に行けるのであれば、遅い時間に行ってみて外から部屋の明かりがついているかを確認してみましょう。もし多くの部屋が明るいようであれば、全体的に残業の多い職場である可能性が高いです。一部の部屋だけ明るく数人だけが残業をしている場合もありますが、その職場で遅くまで残業をしている人がいる事は確かです。

面接時のポイント

次に面接の時間についてです。働きながら転職活動をする場合は面接の時間を遅く設定する場合がほとんどではありますが、志望先が可能な範囲で遅い時間に面接を設定しましょう。そうする事で、その時間の社内の状況を確認する事ができます。もしほとんどの社員が遅くまで残って作業をしているようであれば、残業の多い職場である可能性が高いので注意してください。
面接時には基本給に何が含まれているかを聞きましょう。求人情報に記載されている募集要項だけでは分からない事も多く、「残業~時間分が基本給に含まれている」といった可能性もあるからです。もしそのような場合は残業が当然といった環境ですので注意が必要です。また、直接残業時間について聞いてみるのも良いでしょう。ただ、「残業は多いですか」とは聞きづらいので、「通常の業務の時間はどの程度の裁量があるのですか」「案件によって集中的に遅くまで作業をする事もありますか」といったふうに、仕事量のコントロールをどのように行っているのかを聞いてから、残業時間についても聞いてみましょう。採用担当者も嘘をつくわけにはいかないので、なんとなく誤魔化しながらも事実に近い答えが返ってくるはずです。

社員と思われるSNSを見てみる

フェイスブックやツイッターといったSNSに社員だと思われるアカウントがあったら覗いてみましょう。平日に更新されている時間を見れば、仕事をしている時間のイメージが掴めるかもしれません。残業時間に限らず、飲み会やパーティーなど社員同士の付き合いが多い職場かどうかといった事も分かります。仕事中のはずなのに沢山更新しているといった場合は、もしかするとSNSをするくらい時間に余裕のある職場かもしれませんが、単にその社員が仕事をせずにさぼっているだけかもしれませんので注意してください。